メンタリズム色彩心理学>【灰色の性質】 灰色が気になるときは、気力が落ちているとき
【灰色(グレイ)のもつ性質】
灰色は、白と黒を混ぜた色なので、白と黒の
影響を受け、両方の性質を併せ持ちます。
白に近いと、上品で穏やかな性質が出ますが、
黒に近いと、重厚でダークなイメージになります。
白に近い色は、「シルバーグレイ」
黒に近い色は、「チョコグレイ」などです。
灰色は、白と黒の中間にあり、そのあいまいさから、
「灰色」という表現で、表したりします。
「灰色高官」など怪しいものを示します。
しかし、日本では、昔から灰色は庶民の粋な色でした。
日本では、灰色の事を「ねずみ」
とよびます。
江戸時代には、ねずみ色のバリエーションが
流行りました。
銀ねずみ、深川ねずみなどです。
黒は、高貴な色で、身にまとえなかったのからです。
又、ねずみ小僧なども、庶民の味方でした。
【急に灰色が気になりだしたときは?】
急に灰色が気になりだしたときは、
気持ちが消極的になっているときです。
物事が、思ったように進まない時など、
自分の中のエネルギーがなくなり、
積極的に、道を切り開いていけなくなっているときです。
「燃え尽き症候群」になっている可能性も
あります。
仕事を頑張りすぎて、無気力になってしまっている
状態です。
こんなときは、黄色いものを用意して、
気持ちを開放させましょう!